2014-08

nikki

少年たちは何かを語る

今日は苦情の多い日だったが、おもしろいことも幾つかあった。苦情というのは起こるべくして起こるもので、こちらの不手際によるものならばお詫びするほかないが、どうも季節の変わり目に気候と関連した何かの流れを感じ取る類の人々がいて、そうした人たちが...
nikki

軽はずみな夢と台風の夜

何だかよく分からないうちに夏の日々が過ぎて行く。現在の配属館が来年で休館予定で、そこまで勤めたら仕事をやめる、ということばかり考えている。やめた後は何をするということもない。とても危険なことだ。ただ、積もり積もったものを捨て去って身軽になり...