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あわただしい年度末


(業者のトラック、3階から)


(業者のトラック、横から)



 日曜日、廃棄物回収業者に音楽室の残骸を全て持っていってもらった。部屋はもとの和室に戻った。未開封の遮音シートや換気扇のロスナイは、また使うことがあるか分からないが残しておこうかと思っていたが、新居に持って行ってもしょうがないので、一緒に回収してもらった。残ったのは出し忘れていた材木一本と、金具やネジだけだ。床が凹んでなかったので、ほっとした。
 あとは荷造りして引越し当日に備えればいいのだが、なかなか進まない。腹は減るし眠くなるし、しゃきしゃき出来んもんだ。区役所に行って転出届ももらわないといかん。

 今この時期、職場では業務の引継ぎやらいろいろで、しっかり取り組まないと後々大変なことになるのは目に見えているという状況だ。自分は次年度も引き続き今の館に残るので、責任も大きいのだが、こんな引越しの準備やなんかで仕事のことに集中出来ないでいる。わざと、責任から目を逸らす為にごちゃごちゃ荷物を抱えているのでは、と思うときがある。どうであれ、無事に新年度を迎えたい。しかし大変なのは四月になってからなのだ…

さらば音楽室


 やっとここまで来たー。

 これ見て、分かるかな。壁があと一辺を残すのみになった。左側に積み重なっとるのはゴミですたい。年度末にこんなことするもんじゃない。休みもない。ほんまに疲れた。

 何につけても、歩みが亀のようで困る。

 そう言えばさっき、久しぶりにつねおと話した。今度、車に乗ってこちらまで来て、引越しルートの確認をしてくれることになった。
 不動産屋で本契約もして来た。今度住むところは全く馴染みのない地域だが、店もスーパーもたくさんあるようで、暮らしやすそうだ。地下鉄の改札を出ると、都電の停留所があって独特の景色のある街だ。心配だった原付の置き場も、駐輪場で大丈夫そうでよかった。住まいが住宅街の中なので、通りまで出てエンジンをかけないといけないけれど。

晴天

 午後、昨日から見つかっていない予約割当ての紙芝居『おさじさん』を探し出すため、児童じゅうたんコーナーに入った。母親と子どもがいて本を読んでいた。窓際に並ぶ紙芝居を一つ一つ確認していると、少し離れたところに立っている赤ちゃんがこちらを見るので何度目かに振り向いたときに笑顔を向けたら泣き出してしまった。急いでお母さんが駆け寄り、あやしている間困ったなと思いながら紙芝居を探し、やっと見つけ出してじゅうたんコーナーを出た。しばらくして赤ちゃんは泣き止んだ。
 今日は日曜日にしては何とか凌げた日だった。帰りに不動産屋に寄り、長崎ちゃんぽんの店で定食を食べてからジョナサンでねばって遅くに帰宅した。
 年が明けてから慌しかった。一つ思ったのは、長い付き合いの友人はありがたい、ということだ。十代の頃からの友人とは余り連絡を取ることがなくなってしまったのだが…
(上:誕生日ケーキ(貫井製) 下:あんみつ屋)


週末の江古田

 今日は意味もなく徹夜明けだった。カウンターで、CDの検盤中に一瞬ガクッとなってしまった。昼飯は今週三度目のチキン南蛮・焼肉弁当(セブンイレブン)だった。昼飯代がかかり過ぎて困る。昼飯の後15分ほど寝て、その後は何とか乗り切った。いい天気で静かな一日だったが、3時頃から込んで来た。夕方5時、退館すると外はまだ少し明るい。12月は外に出ると暗かった。表には引越しのためか、粗大ゴミが出ていた。子供がマジックで音階を書いた電子ピアノなんかも置いてあった。帰りに天神様に御参りした。

 池袋まで行き、久々に始発駅から西武池袋線に乗った。黄色い電車は健在だった。三駅目、江古田で降りようとして車窓から外をみると、何だか知っている景色と違う。ホームには知らない階段が出来ている。「ここは本当に江古田か」と思いながら階段を上がっていくと、改札がまるで東長崎みたいだ。新しい階段を下りるときにトキのお二階さんとすれ違った。階段の天井には、シモザキヤの看板はかかっていなかった。もう、あの一階改札を通ることは出来ないらしい。
 江古田で晩飯を食べ、その後椎名町のサミットで餃子と弁当を買って帰宅した。食べ終わると毛布に包まって床の上で寝てしまった。ベッドで寝たいが、夏物のシャツやらがいろいろ置かれていてどうしようもない。扇風機も出しっ放しだ。自堕落な日々だ。

あんみつ会議


 仕事のあと、湯島の和菓子屋へ行って抹茶あんみつを食べた。湯島、面白い街だ。店の窓の外に見える夜の交差点の景色が、ちょっと旅先の風景のように思えた。その後上野まで歩き、ピザやらいろいろ食べた。同僚の話を聞いて、人それぞれに家族があり、それぞれの歩みがあるのだなあと感じた。でももうすぐお別れだ。

 今の勤務館のある自治体の図書館では、来年度から運営方式が大きく変わる。春に異動して来たときからそれは分かっていて、一年間限定のチームがどんなふうに一年を終えるかと思っていたが、その終わりを目前にしていろいろと落ち着かない。思っていたほどきれいには行かないもんだ。自分は来年度も同じ館に勤務する事になっているが、自治体との話がついていないのでまだどうなるか分からない。未定のことが多く、来月は突発的な人の出入りが結構ありそうで大変だ。
(右:上野駅前にあったレストラン「聚楽台」の跡。一度行ってみたかったけど、しばらく前に閉店した。近くに新しい店舗が出来ていた)

冬の日々へ

 寝坊して、顔だけ洗って出た。二日風呂に入っていなかったが、何とかなった。昼飯はセブンイレブンの弁当だ。コンビニの弁当はもう飽きた。自分で弁当を作れるようになりたい。
 明日からまた本館勤めなので分館から靴と歯磨きセットを持ち帰った。沢山の荷物を持った移動はたまらん。スーパーに寄ってキャベツを買ったりしたので荷物が増え、余計大変だった。
 夜、野菜炒めを作ったがあまりうまくなかった。久々にペットボトルのお茶を買って飲んだらうまかった。風邪はようやく治りそうだ。

二条城
正月の二条城

なかなか出発しやせん


 今日はせっかくの休み(と言っても図書館は新年初日だったのだが、自分はいきなり休みだった)なのに昨夜7時半頃からTV、電気等付けっ放しで昼前まで布団から出られなかった。一人で家にいると、ろくでもないことを悶々と考えて何もいいことない。休みの日は何かしら予定を入れるなり、する事を決めるなりしないと。
 夕方、先月購入して一度履いたきりのブーツを履き、買ってふた月で故障したバッグを修理に出しに郵便局へ行った。その後古巣の図書館に行って知り合いと少し話しをし、日がすっかり暮れ切った中スーパーへ行ってキャベツとラムネ菓子を買った。
 去年は散々な幕切れで、一年を振り返ってもドジばかり、自分の心の弱さ故にひどい有様だけが残った年だった。それが何かと尾を引いたままの新年の幕開けだった。今年はしっかりやらねば、と言って何が出来るだろうか…少しずつしかうまくはやれない。
 夜、思い出して宮崎美子のアルバムを聴いた。去年はなぜだかこういうのも買ったが、それまでと比べて音楽をほとんど聴かなくなった。自分の作ったものはよく聴くという自己完結したやり取りは盛んだった。ロックはもう、元気が良過ぎてなかなか聴く力が湧かない。ジャズは自分の中で流行り廃りがある。何か和むのはないか…そんなだからフォーク系のものを聴くことが多い。
 正月は京都で家族と過ごした。京都だからと言って特別なことは何もしていないし、家族らしいことも食事をしたくらいだった。自分のことで頭がいっぱいで話も出来なかった。来年の正月はしばらく振りに実家で過ごすことになりそうだ。京都に行くことも、もう当分ないかもしれない。 (写真は元日の夜の京都タワー)

夜更けのおくりもの


 昨夜23時過ぎ、風邪をひいて体がだるく、片付けねばならない事もせずに布団にもぐって朦朧としながら携帯をいじっていた。もう半分寝かかっていると、玄関の金属製のドアがコツンと鳴った。こんな夜更けに誰か来たかな、と一瞬思ったが、物音がそれきりだったので、確かめることもせず眠りに落ちた。
 翌朝、出かけようとドアを開けると、ドアノブにクリスマスのお菓子詰め合わせがかかっていた。クリスマスの日の遅い時間にサンタが来たようだった。ありがたいことだ。

 26日は分館の仕事納めの日だった。帰りに、先月ギックリ腰をやったおかあちゃんスタッフと、近所の由緒ある神社へお参りして帰った。数日前の面談でヒップホップの上司にこてんぱんにやられ、この半年やって来た事が何一つ認められなかったと意気消沈の日々が続いており、普段自分の話はあまりしないのだがいろいろ聞いてもらった。そして勇気づけてもらった。ありがたいことだ。

晩秋は音もなく

 今週、区内他館の特別整理の手伝いに行った。
 地区の担当社員の人も手伝いに来ていて、一緒に昼飯に行ったりした。この人はヒップホップミュージシャンだ。先日僕の曲を聴いてくれたそうだが「感想はまた後日」と言ったきり音沙汰なかったので、ラーメンを食べながら不安と期待を胸に尋ねてみた。

・つねおなんですか
・楽曲はしっかりしている
・おもしろい歌い方だ
・(キーボードの手打ちだと事前に知って聴くと)ドラムがやはり…

という感想を頂いた。アップロードしている曲を、全部聴いてくれたということだった。昔の残り物ばかりなのだが、大変ありがたいことだ。
 単純なのですぐ浮かれてその気になり、その日の晩にうちに帰って久々にベースを弾いたら、左手の人差し指に水脹れができた。
 特別整理の読み込み処理のトップ賞に、ドリームズガムトゥルーというガムを頂いた。

季節を見過ごす日々

 秋も深まってきたというのに、床で寝る日々が続いている。皿も洗わない、風呂にも入らない、歯も磨かない。ひどい日々だ。朝風呂して駅まで走ると、電車で汗だくになる。今朝はあまり暑いので半袖になって車両に乗った。
 午後、胃がムカムカするので何か心配事でもあったかなと考えていたら、昼飯でカレーを食った後にコーヒーを飲んだことを思い出した。コーヒーはどうも体に合わない。
 帰宅して米を炊いた。釜の内側に記された線の箇所まで水を入れたら、やけに米の量が多く水面が浅い。一合多く入れてしまったようだった。前に同じ事をしたとき、水が少ないせいで炊けた米がやけに堅かった。今回は線の上まで水を入れて炊くと、うまくいった。最大量より多い米でも炊けるみたいだ。
 深夜、久しぶりにライクーダーを聴いた。

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