梅雨入りした。今年は雨の日も原付通勤しようと決めた。昨日、新宿でレインコートを探したが、ちょうどいいのがなかった。
今朝は晴れていた。とてもいい天気だった。昼、弁当を買いに外に出ると日差しが真夏のようだった。
夜、帰る頃には雨が降り出していた。近くのホームセンターに寄ってレインコートを入手した。ポイントカードを出したら、前回利用から一年以上経っていたために累積ポイントが失効になっていた。防音室の材料やらいろいろ用意したときのポイントが0になってしまった。でもまあいいか、と思った。防音室はもうないのだ。
レインコートを着てみると、大きい。身長表記の自分に合っているものを選んだのだが、しょうがない。あまり暑い日は汗をかきそうなレインコートだった。視界を水滴に遮られながら、運転に注意して帰った。
帰宅してYMOを聴きながら居眠りして、起きて飯を作って食べた。
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二ヵ月半振りに再び自炊を始めたら、台所が暗く感じ出した。台所はずっと物置となっていたから特に気になることがなかったが、使うようになったら天井に電灯を付けていないのでやはり暗い。いい電灯はないかと、フジファブリックを聴きながら新宿まで探しに行った。
新宿のすき家でマグロユッケ丼を注文したら、パックから出してそのままのようなミンチマグロのかたまりがのっかっていて、たまげた。電灯はハンズによさそうなのがあった。台所マットもフランフランで適当に見つくろって帰った。山手線に乗ったら、新宿を出て池袋を過ぎ、西日暮里に着くまでが長く感じた。
応援していたギタリスト・大村達身がマイスペースを始めて、気になってよく見ている。名前で検索しても、開設当初は上位にのぼらなかったが、今日見たらやっとウィキペディアの達身の項目を抜いて一番上になっていた。Coccoのバンド以外では表立った活動はしていないみたいだが、またかっこいい姿を見たい。
昨日の夜、引っ越してきてから初めての晩飯作りに挑んだ。最初に手順を思い出しながら味噌汁を作り、次に豚肉の卵とじを作ろうとしたら、手持ちのフライパンがIHでは使えなかった。しょうがないから鍋で作って食べた。
休日の今日、夕方まで家でだらだらしてから滞納していた家賃を振り込みに郵便局へ行き、パン屋でパンを三つ買って区の自転車保管所へ行った。自転車の置いてある三河島は、どことなくのどかだった。お金を払い、自転車を持ち帰った。おじさんがボールペンをくれた。
自転車で日光街道を北上し、東急ハンズでIH対応のフライパンを買うために北千住へ向かった。道すがら、北千住は『金八先生』のロケ地だということばかり考えていた。20分くらいで到着した初めての北千住も、何となくのどかだった。ハンズは丸井の7階のワンフロアだけだった。購入するまで、かなり時間をかけてうろうろし、買い終わったら1階のパン屋でパンを二つ買って帰った。
モヤシや飲料用容器を持って帰宅後、洗濯しながら野菜炒めを作った。新しい台所は使い勝手が分からん。IHはフライパンが短時間で熱せられるのがよい所だが、味気ない。野菜炒めはまあまあうまくできたが、2ヶ月以上の間の弁当生活を経て食べた油ものに、少し違和感があった。
朝、遅れそうだったので、雨が降ったら帰りはあきらめるつもりで原付で出勤した。夕方、事務室で一人作業をしていると、視聴覚担当さんが使わないからとマーシャルの小型アンプを下さった。相手は区の職員さんで、自分は民間の業者だ。上司に報告すべきなんだろうか・・・と少し考えてしまった。
夜はやっぱり雨になった。仕事のあと、原付を置いて地下鉄で池袋へ向い、元同僚と中華料理屋で食事をした。今は別々に仕事をしているひとだから、いろいろ話せた。
帰宅して、くるりのばらの花を聴いた。この歌も、もう10年前の歌になった。
そう言えば、トップの写真が『猿の惑星』みたいなゴリラになっている。畑の中に立つゴリラのオブジェのように見える。こんなヘンなものが、あるもんだね!目黒駅前の坂道のとちゅうに、ゴリラーメンというラーメン屋があったのを思い出した。
まだ年度が始まったばかりのような気でいたが、もう5月も半ばだ。
今日は昼過ぎに起きて出かけた。駅前で撤去されたオレンジ号のない駐輪場はがら空きのように見える。
夕方、セブンイレブンでおにぎりとパンを買って広尾の図書館に行った。図書館のまえの公園のベンチに座って食べ始めると一羽、おそれもせずに近付いてくるスズメがいる。ハトも寄ってきたが、ハトにえさをやりだすときりがないので相手にしなかった。
さっきのスズメは周りをうろついて、一度はくつの上にチョンと乗ったほどで、すぐに下りたがそのくらい人になれているらしかった。さすがに直接手から食べ物をとることはせず、少し離れたところに投げてやるとそれを取って食べていた。くちばしを、ベンチの端に左右交互に当てて食べ残しを拭き取るようなしぐさは、むかしうちで飼っていた文鳥たちと同じだった。
投げたものがベンチの隙間に入ると、それを取ろうと中に入ったが、見失ってすぐにバタバタと飛び出てきた。最後に大きいパンのかけらを投げると、遠くの木の根もとまで羽ばたいていって、それきり近くではスズメの気配がなくなった。
図書館の食堂でカレーを食べた。食べたら眠くなった。帰宅したら3ヶ月前に受講したスクーリングの結果通知が届いていた。無事合格していてよかった。
仕事中、ある眼鏡屋が安売りをしているという話を同僚から聞いた。仕事の後に買いに行くのだと言う。先月、ベッドの下に置いたダンボール箱を取ろうと手を伸ばし、床に顔を当てた拍子に眼鏡のフレームを折ってから、古い眼鏡を使っていた。眼鏡をどうしようかと思っていたところで、場所を教えてもらって仕事帰りに店に行くことにした。
職場の近くに遊園地があり、窓を開けているとジェットコースターの乗客の叫び声が聞こえる。この頃になって気付いたが、さむい間はそんな音が聞こえてくることはなかった。
定時を過ぎてしばらく残って、おやつを食べたりして過ごした。閉館時間の少し前に出て、原付に乗って眼鏡屋へ向かった。
眼鏡屋にはメガネがいっぱいあった。前回メガネを購入した際、太セルのものに挑戦したが、受け入れられずに断念した。今回も試してみたが、どうしてもありふれた印象に見えてしまう。いろいろと手にとって見ていると、店のことを教えてくれた同僚が「本当に来たんですか」と言って来ていた。
ともかくその店のメガネは安かった。安いので気楽に選ぶことができた。結局、見た目に違和感のない細セルのものにした。メガネは30分で出来上がった。
その後、晩飯に行った。仕事の話がつきないでいると、店員に「閉店時間です」と言われた。スタバに行って話していたらまた「閉店です」と言われて店を出た。
大勢入ってきた新人たちはきゅうくつな思いを抱き、それがきしみにつながりつつあるらしい。日々、自分が新人だった頃は、自分がどれだけていねいに育てられたかを思い返し、一方でいま新しく入ってきた彼らは荒波にもまれるような現場でろくなフォローも得られずにやっていることか。もうちょっとていねいに接しないといかん、と思いつつ余裕が持てずそれができないでいる。会話をすることはとても大事だ。
5月になった。
うちは収納が少ない。でも台所に床下があって、物置に使えそうな空間になっている。台所の床の扉を開け、顔を入れてのぞくと中はコンクリートやパイプがむき出しの空間で、あまりの光景に驚いて最初は手抜き工事かと思ったが、じきにそういうものなのだと思うようになってゴミ袋をゴミの日までしまっておくのに使ったりしている。どこからかひんやりした外気が入ってくるのが気になる。
4月はろくでもない天気の日が多かった。この頃になってやっと春らしい日が続いているが、職場の中は暑いくらいだ。暖かくなってきたからか、利用者も妙に興奮気味の人が増えて困る。そういえば今、ゴールデンウィークだ。桜も、夜桜くらいしか見ることがなかった。季節を見過ごしていくのはちょっと残念なことだ。
夜間、事務室で視聴覚担当の方と話をした。3月まで暮らしていた部屋のご近所にお住まいだったことが分かってから、少し話す機会が増えた。今日はそのことから始まり、ギターや音楽の話をした。’70年代に、レッドツェッペリンやディープパープル、箱根のピンクフロイドを見たというすごい経験の持ち主だった。シュガーベイブや、はっぴいえんどまでも見たことがあるそうだ。現在のチーフは大瀧派、自分は細野派、視聴覚さんはギターを弾くから鈴木茂派で、という話もした。最近はブリティッシュフォーク系を好んで聴いている、と話すと「フェアポートコンベンションのアルバムを揃える予定で、受け入れたら各館に振り分ける」ということを教えて下さった。
昨日、すき家で晩飯を食って雨のなか地下鉄の駅に向かっていると、うしろでキャバクラの店員と客らしい男たちが店名についてかわす話し声が聞こえてきた。「・・・SHAZNA?『絆』でございます、SHAZNAはもう・・・」「古い?」・・・店員は、十代なんじゃないかというような声だった。知らなかったが、辺りには結構風俗店が多いようだった。すき家でも、常連らしい客ふたりが新店舗をどうするか話をしていた。妹が、結局断念したがあの辺りに住みたいと言っていて、よしておいてよかったんじゃないかと思った。
今日は休みだったが、何もする気になれず、日暮れまでうちで過ごした。引っ越してきてから部屋は少しずつ片付いてはいるものの、暮らしやすい部屋にはまだほど遠い。電話は一週間前に、ネットはおとといやっとつながった。台所は物置になっていて、調理はまだ一度もしていない。
暗くなってから池袋のロフトへ行って台所用品を物色した。しゃっくりがずっと止まらなかった。大戸屋で晩飯を食べているあいだだけ、止んだ。息を止めたり、呼吸を工夫して何とかしようとしたが全くだめだった。帰り道、自転車で走っているといつの間にか止まっていた。

(業者のトラック、3階から)

(業者のトラック、横から)

日曜日、廃棄物回収業者に音楽室の残骸を全て持っていってもらった。部屋はもとの和室に戻った。未開封の遮音シートや換気扇のロスナイは、また使うことがあるか分からないが残しておこうかと思っていたが、新居に持って行ってもしょうがないので、一緒に回収してもらった。残ったのは出し忘れていた材木一本と、金具やネジだけだ。床が凹んでなかったので、ほっとした。
あとは荷造りして引越し当日に備えればいいのだが、なかなか進まない。腹は減るし眠くなるし、しゃきしゃき出来んもんだ。区役所に行って転出届ももらわないといかん。
今この時期、職場では業務の引継ぎやらいろいろで、しっかり取り組まないと後々大変なことになるのは目に見えているという状況だ。自分は次年度も引き続き今の館に残るので、責任も大きいのだが、こんな引越しの準備やなんかで仕事のことに集中出来ないでいる。わざと、責任から目を逸らす為にごちゃごちゃ荷物を抱えているのでは、と思うときがある。どうであれ、無事に新年度を迎えたい。しかし大変なのは四月になってからなのだ…

やっとここまで来たー。
これ見て、分かるかな。壁があと一辺を残すのみになった。左側に積み重なっとるのはゴミですたい。年度末にこんなことするもんじゃない。休みもない。ほんまに疲れた。
何につけても、歩みが亀のようで困る。
そう言えばさっき、久しぶりにつねおと話した。今度、車に乗ってこちらまで来て、引越しルートの確認をしてくれることになった。
不動産屋で本契約もして来た。今度住むところは全く馴染みのない地域だが、店もスーパーもたくさんあるようで、暮らしやすそうだ。地下鉄の改札を出ると、都電の停留所があって独特の景色のある街だ。心配だった原付の置き場も、駐輪場で大丈夫そうでよかった。住まいが住宅街の中なので、通りまで出てエンジンをかけないといけないけれど。